2009年10月20日

子連れ母さんの息抜き体操 &ベビーマッサージ

子連れ母さん(父さん)の息抜き体操 &ベビーマッサージ

子育てで、心身がお疲れなのでクラスに出て、リラックスしたい。でも、子供がいるからクラスに参加できない。幼児と乳幼児が二人以上いて、参加が難しい。託児所に預けるのが心配。託児所付きだと値段が高くて無理。お父さんにも、子どもと一緒に遊ぶ方法を体験してもらいたい。成長盛りの子供と一緒にコミュニケーションを育んでいきたい。

こんな方に、青柳五月より、朗報のクラスを開催いたします。


「親子で一緒にできる心身のリラクセーション息抜き体操」と「母さん(父さん)が乳幼児と一緒に楽しみながらコミュニケーションするベビーマッサージ」が学べるクラスです。

ベビーマッサージとは、赤ちゃんの全身マッサージで、便秘がなくなるなど、全身に効きます。タッチされることで、愛情を育んでいくことができるコミュニケーションのひとつです。
ご家族、またはパートナー、何人でご参加でも、参加費は一律です。


【日時】11月8日(日)10:00〜11:30/13:00〜14:30/
【参加費】3000円 
【場所】目黒区向原住区センター B1第三会議室
    最寄り駅 東急目黒線 西小山駅下車 徒歩8分
               武蔵小山駅下車  徒歩13分
   

大きな地図で見る
※西小山駅改札出たところにも地図があります。
※体育館向かって左側の小さい方の建物になります。

【講師】息抜き体操 :青柳五月 
    ベビーマッサージインストラクター :小川由紀恵
(英国政府機関公認、ベビーマッサージ協会認定のディプロマ取得  ピーター・ウォーカー氏に師事)

【持ち物】・大人はリラックスできる締め付けない服
     ・畳の間となりますので、マットは不要です。
     ベビーマッサージをされる方は、バスタオル1枚、赤ちゃんの着換え、水分補給できるもの(母乳、ミルク、麦茶等)

★マッサージオイル(ピュアバージン無添加オイル)は、こちらでご用意いたします。
★大人のみなさまには、お茶をご用意いたしております。

【対象者】お子さんは1,2、歳から何歳まででも可。ベビーマッサージは、生後、3か月の首が座るころからが好ましいとされます。
が、まずは、さわることがコミュニケーションであり、愛情を伝える第一歩となるので、早いうちからタッチを習慣にするとよいのです。ベビーマッサージを受けなくて、息抜き体操のみの参加も勿論可能です。

【注意】おっぱいを飲んで、30分以上空けてからがよい。
    お子さんのその日、その時の状態が大事です。嫌がって泣いている場合は、無理はしません。赤ちゃんによっては、暴れてできない場合もあります。 コミュニケーションをとるために、最初に簡単なパッチテストをします。万が一、赤みが出るなどの場合はオイルの使用は避けて行います。

ご参加のお申し込み → aoyagisatsuki@gmail.com

・定員になり次第締め切らせていただきます。
・最小人数に達しない場合は、見送らせていただきます。
ご了承くださいませ。
・ご近所ママさんを誘って来れば、ママ友とのコミュニケーションもグッド(上向き矢印)
・息抜き体操と、ベビーマッサージは一緒のクラスで行います。
別々の選択ではありません。


☆小川インストラクターよりひとこと☆
上の子供の子育てで、大変辛いときに、ベビーマッサージに出会い、
とても助かりました。
マッサージとは「触れる」こと。なでること、優しいタッチはお父さんにもできます。スキンシップは信頼や安心感を生みます。
赤ちゃんにとって もっとも信頼できる存在であるお父さん・お母さんが愛情を込めてマッサージをすることにより、親子ともストレスを減らせるでしょう。特に、男の子は女の子に比べて、成長とともに身体に触れられることを嫌がりますが、赤ちゃんのうちからベビーマッサージをすることにより、家庭の中で自然なスキンシップを持ちながら、成長していくことができます。

【ベビーマッサージの基本】

抱きしめる・・・安心させる
足のマッサージ・・・末梢血管の血流の促進、股関節の柔軟を高める
おなか・・・全身リラックス、便秘の解消
胸から腕・・・呼吸を助ける、腕の可動域拡大、免疫力、抵抗力を高める
背中・・・背筋の強化
お尻と太もも・・・消化促進、便秘の解消

ピーター・ウオーカー氏は、赤ちゃんの健康のもとに次の3つをあげてています。

◆息はスタミナ(おなか)
◆股関節は柔軟に(ひらけるように→よい姿勢)
◆背中(背筋)の強さ


☆青柳五月より☆
こんにちは!
もともと、子連れでできるヨガや息抜き体操のクラスをしてほしいという要望がありましたので、このクラスを開催することといたしました。
子供が大好きで、子供にも好かれ、「座敷わらし」というしあわせなあだ名を人生で2回つけられたことのある私ですが、子供と遊ぶと、ついつい120パーセントの力で接してしまい、疲弊してしまうのです。こんな時は、息抜き体操をやっている私でも、子供の持つ純粋なパワーに振り回されてしまっていることに、後から気がつきます。それが、驚くべき恐るべき子供のパワーなのです。そこで、どのようにして、この素晴らしい生命体とともにうまく、息抜きをしていけるか・・・ということを息抜き体操・イメージングヨガより応用してみました。
分かりやすく、呼吸とイメージ、体操を使って、一緒に楽しく実践していきます。
上にあげた、ピーター氏の提唱する◆息はスタミナ(おなか)
◆股関節は柔軟に(ひらけるように→よい姿勢)
◆背中(背筋)の強さ
は、ヨーガ、呼吸法より抜粋、応用融合させた「息抜き体操」
にそのもので、共通しています。大人の心身の健康のためにも
一緒に楽しみながら、リラックスしましょう。
レッツら リラックス〜いい気分(温泉) 

あなたにお会い出来ることを楽しみに、お越しをお待ちしております!
^^

【ご予約・ご参加のお申し込み・お問い合わせ先】aoyagisatsuki@gmail.com

不明な点のお問い合わせ、その他ご質問は、上記アドレスまでお気軽にどうぞ!(^^)/






posted by Satsuki Aoyagi at 15:42| 息抜き体操 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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